小さなサイズに凝縮された美と創造の世界

第35回FUKUIサムホール美術展

■第35回展(2018年)は終了しました。

■趣旨
[サ ムホール]とはキャンバスのサイズが[22.7センチ× 15.8センチ]の規格のものをいいます。はがき2枚分よりひと回り大きいサイ ズです。この限られたスペースのなかに凝縮された美と創造を競う展覧会がFUKUIサムホール美術展です。わが国の代表的なサムホール展として知られ、今 回も、全国から643点もの力作が寄せられました。厳正な審査の結果、66点の入賞、194点の入選作品を選考いたしましたので発表します。

■展覧会(終了)
・期 間 2018年7月19日(木)〜8月1日(水):会期中無休
     午前10:00〜午後6:00
・会 場 福井カルチャーセンター・ホール
・展示数 260点(入賞・入選の全作品)

■表彰式(終了)
・期 日 2018年7月29日(日)午後2:00
・会 場 福井カルチャーセンター・スタジオ

        表彰式の後、懇親会 (参加自由・無料) を開催します。

■運営
【主催】一般財団法人 福井カルチャーセンター
【共催】福井新聞社・FBC福井放送
【後援】福井県・福井市・福井県教育委員会・福井市教育委員会
【協賛】潟Iリジン・ナカガワ胡粉絵具梶Eホルベイン画材梶E潟~ューズ
【協力】活艫Uワ画房
【主管】一般財団法人 福井カルチャーセンター


■全体講評
 47都道府県から643点ものレベルの高い作品が寄せられ、本展の充実ぶりに感動を覚える。回を重ねるごとに、アイデアと表現方法が多様化し、描く技術と画材に進化がみられるなど、審査していて学ぶところが多かった。
 今回は、テーマを掘り下げた作品、見て分りやすい作品の応募が多かった。審査は、色彩、構成、素材といった絵画における重要な要素を見極めながら進めて いくが、上位には、テクニックの面だけでなく、モチーフに対する掘り下げが深く、個性的な作品が並んだ。なかでも大賞、準大賞に輝く二つの作品は、オーソ ドックスな技法を用いながらも、サムホール(22.7センチ×15.8センチ)という小さな枠のなかに心象風景を描き切った表現力と完成度が、高く評価さ れた。県外からの応募が多数を占めるなか県内の応募作品中32点が入賞入選を果たし、本県の美術愛好者にとって大きな刺激となった。
 35回の歴史を刻む、福井発の、わが国最高水準のサムホール美術展であり、大変見どころの多い展覧会なので、ぜひ会場に足を運んで、小さな画面に凝縮された美と創造の世界にふれてほしい。(講評は審査委員5氏の講評を展覧会事務局がまとめたものです。)

■大賞受賞作品の選評
 大きな月と夜景を背景に子供の後ろ姿を描いた詩情あふれる作品。この子の先にあるのは夢か、希望か、不安か。顔が見えないぶん、より強く、より深く作者の心の動きが伝わってくる。シンプルな画面のまとめ方と左右対称の力強い構成が見どころ。

■準大賞受賞作品の選評
 夢のなかで自分が蝶か、蝶が自分か区別がつかなくなったという荘子の「胡蝶の夢」の故事に基づく幻想的なイメージの作品。作者の心のうちにある心象風景を優れた描写力と少ない色数で描いた独特の色彩感覚が見どころ。



大賞          ▽大 賞

        I believe

         文原久枝(63)

         大阪府高槻市


 






準大賞

   ▽準大賞

       胡蝶の夢

     矢田喜章(51)

     愛知県豊川市







■審査結果(入選以上260点)

 ≪ここをクリックすると第35回展の成績をご覧いただけます≫

■審査委員
 石堂裕昭(福井市美術館副館長)
 大森 悟(現代美術作家、女子美術大学教授)
 加藤 進
(日本画家)
 坂井敏之(洋画家)
 芹川貞夫(福井県立美術館元館長)
 ※50音順、敬称略

■賞
 大    賞(1点) 賞状・トロフィー・副賞30万円
 準   大   賞(1点) 賞状・トロフィー・副賞10万円
            ※大賞、準大賞は主催者「買い上げ作品」となります。
 優   秀   賞(5点) 賞状・トロフィー・副賞2万円
 福井県知事賞(1点) 賞状・トロフィー
 福 井 市長賞(1点) 同
 福井新聞社賞(1点) 同
 FBC福井放送賞(1点) 同
 奨   励   賞(20点)同
 協 賛 社  賞(5点) 同
 佳        作(30点)同


■お問い合わせ先
  〒910−0005 福井市大手3−4−1、福井放送会館5階
  福井カルチャーセンター内「FUKUIサムホール美術展」事務局
  TEL(0776)23−3000
  FAX(0776)23−3031
  http://291cc.jp


       (参考)■第35回(2018年)展 応募要項

■出品規定
・画面の大きさがサムホールサイズ[22.7センチ×15.8センチ](額を除く)の絵画
 作品(平面)に限ります。立体、造形、手工芸、CG等の技法によるもの、規格違いの作
 品は応募できません。
・作品は額装してください。額装がないもの、未乾燥のものは作品に損傷を与えますので選
 外扱いとします。額装面にガラスは使用できません(アクリル板可)。額装してあっても
 展示会場の壁面に展示が困難な作品は選外扱いとする場合があります。
・応募者本人が制作した作品であること。かつ他のコンクールや個展などに出品していない
 未発表作品に限ります。
・規定外の作品は選外とします。
・出品点数 1人2点以内
・出 品 料 1点につき3,500円
・応募資格 高校生以上

■出品料の払い込み(振替)/出品手続き/応募
<委託搬入の場合>
@出品料の事前払い込み
・作品を搬送する前に、お近くの郵便局(またはゆうちょ銀行)から所定の出品料と返送料を郵便振替で事前に払い込んでください。
・振替に使う伝票は郵便局に備え付けの払込取扱票(青色)または「FUKUIサムホール美術展事務局」専用の払込取扱票を使ってください。振替手数料は出 品者の負担とします。払い込み先の口座記号番号など必要事項を印字した専用の払込取扱票をご希望の方は美術展事務局まで電話でご請求ください。
・払込取扱票の通信欄には、住所、氏名のほか、払い込み金額の内訳(「出品点数」「出品料」「返送料」)と合計金額を明記してください。
・払込先 [口座記号番号]00790−0−95212
     [加入者名]FUKUIサムホール美術展事務局
・払い込みが済みますとお手元に振替払込請求書兼受領証が戻され、出品料と返送料の払い込み手続きが完了します。
A出品票(A)と貼付票(B)と作品受付通知書(C)の記入
・すべての用紙に必要事項を楷書で記入してください。
・出品票(A)は応募本票です。この用紙の裏面の指定場所に、出品料払い込み時に受領した振替払込請求書兼受領証(コピー可)を貼付してください。同受領証の貼付がないと出品料未納扱いとなり作品の受付ができませんので必ず貼付してください。
・貼付票(B)は作品1点ごとに「額の裏側の右下」にセロテープで貼り付けてください。
・作品受付通知書(C)は受付手続きが完了したことをお知らせするためのもので作品ごとに受付番号をつけて、事務局からご応募者あてにご返信します。C票には必ず52円切手を貼ってください。
・これらの用紙が不足の場合は本紙を複写してご利用ください。
B作品発送・搬入
・作品発送の準備が整いましたら、出品票(A)と作品受付通知書(C)を適当な大きさの封筒に入れ、封筒のおもて面に「出品票在中」と朱書きして作品に同 梱し、委託搬入指定日に事務局に搬送してください。受付が完了次第、事務局から作品受付通知書(C)を郵送します。その際、少し時間がかかることがありま す。
・作品に出品料等の現金の同梱は固くお断りいたします。事前に郵便局(またはゆうちょ銀行)で振替による払い込みをお願いします。
・受付後は出品作品の変更、画題の変更、取り消し、出品料の払い戻し等はできません。
<直接搬入の場合>
・出品票(A)と貼付票(B)と作品受付通知書(C)すべての用紙に必要事項を楷書で記入し、所定の出品料を添えて搬入してください。
・このうち貼付票(B)は作品1点ごとに「額の裏側の右下」にセロテープで貼り付けてください。
・作品受付通知書(C)は受付完了後、作品ごとに受付番号をつけてその場でお返しします。直接搬入の場合、62円切手の貼付は不要です。
・受付後は出品作品の変更、画題の変更、取り消し、出品料の払い戻し等はできません。

■作品搬出
<委託搬出の場合>
・返送料(梱包代含む)として別途2,500円(2点まで可。2点の場合は1個に同梱できること)を申し受けます。作品搬入の前に出品料と合わせて払い込んでいただき、払込取扱票にその旨を記入してください。
・展覧会終了後、本展指定の宅配業者を通じてなるべく早くご返却します。
<直接搬出の場合>
・日 時 8月3日(金)・4日(土)
     午前10:00〜午後6:00
・場 所 福井カルチャーセンター
・搬出時には作品受付通知書(C)と引き換えに作品をお返しします。必ず持参してください。

                           (2018年8月2日現在)


ページの先頭へ

漢字検定 年間延べ200万人が受 検する現代人の基礎資格

日本漢字能力検定

平成30年度・第2回検定(個人受検)の出願受付中

◎と き 平成30年10月14日(日)

◎ところ 福井カルチャーセンター
     福井市大手3−4−1(JR福井駅前・福井放送会館5階)
     電話(0776)23−3000
     当センターは日本漢字能力検定協会が認定する福井県唯一の公開検定会場です。
     1級から10級まですべての級が受検できます。

     団体受検(10名以上)の日程と要領は当センターまでお尋ねください。

◎出願受付期間:平成30年7月2日(月)〜9月12日(水)必着
 @受付時間 月曜日〜土曜日/午前9:30〜午後7:30
  日曜・祝日・振替休日その他当センターの休業日は受付を休みます。
  8月14日(火)〜16日(木)の旧盆の間は受付を休みます。
 A締切日までに届かない願書は無効になります。
 B申し込み後は受検の取り消し、受検級の変更、検定料の返金、次回への繰り越し等はで  きません。

◎願書の提出先:福井カルチャーセンター
        福井市大手3−4−1(JR福井駅前・福井放送会館5階)
        電話(0776)23−3000

◎願書の入手方法

 @当センターの窓口に常時、備え付けてあります。
 A窓口にお越しになれない方は、願書無料送付サービスをご利用ください。
  サービス期間は7月2日〜9月5日。この期間以外ではご利用になれません。
 B団体受検(10名以上)をご希望の方は当センターまでお問い合わせください。

◎検定のお申し込み
 @願書に必要事項をご記入のうえ検定料を添えて当センター窓口に持参してください。
  直接窓口にお越しになれない方は現金書留で郵送してくただく方法もあります。
  送り先は下記の通りです。
 A生年月日は西暦で記入してください。
 B1級、準1級、2級、準2級の方は出願時の顔写真貼付は不要になりましたが、後日お送
  りする受検票に規定のサイズの顔写真を貼ってください。
 C16歳未満の方は保護者同意の上お申し込みください。

◎願書受付先
  〒910−0005 福井市大手3−4−1 福井放送会館5階
   福井カルチャーセンター(内)漢字検定係 電話:0776(23)3000

◎個人情報の取り扱いについて
 願書の無料送付サービス申込時および受検申込時の個人情報は日本漢字能力検定に係る業務
 にのみ使用します。

◎検定時間と受検料:
      1 級 13:40〜14:40(60分)5,000円
      準1級 15:30〜16:30(60分)4,500円
      2 級 10:00〜11:00(60分)3,500円
      準2級 11:50〜12:50(60分)2,500円
      3 級 13:40〜14:40(60分)2,500円
      4 級 15:30〜16:30(60分)2,500円
      5 級 13:40〜14:40(60分)2,000円
      6 級 15:30〜16:30(60分)2,000円
      7 級 13:40〜14:40(60分)2,000円
      8 級 11:50〜12:30(40分)1,500円
      9 級 11:50〜12:30(40分)1,500円
      10 級 11:50〜12:30(40分)1,500円

◎受検と合否結果について
・1級と準1級は公開会場(県内では当センターのみ)でしか受検できません。
・受検する級の検定時間が異なれば最大4つの級まで受検できます。
・車いすで受検される方や体の不自由な方は、お申し込みの際にご相談ください。
・受検票は検定日の約1週間前に届きます。検定日の3日前になっても届かない場合は当セ
 ンターまで直接問い合わせてください。
・検定後40日を目安に漢検協会から受検者全員に直接「検定結果通知」。合格者には「合
 格証書」と「合格証明書」が郵送されます。
・受検票は検定結果が届くまで大切に保管してください。検定日当日の出欠にかからず検定
 日の約10日後に検定問題と標準解答をお送りします。
・検定日の約30日後から漢検協会のホームページで合否結果サービスが始まります。
・同じ回の検定で家族全員が合格した場合、個別の合格証書に加えて家族合格表彰状を交付
 します。1級から10級の合格者を対象とし、家族の合格者が述べ2〜6人の人数内での
 申し込みとなります。

◎団体受検
 10名以上は団体扱いとなり、各団体が独自に受検会場(準会場)を申請することができ、
 協会の承認が得られれば、準会場として同会場で検定を実施できます。その他、詳細は当
 センターまでお問い合わせください。

■ 平成30年度(個人受検)検定のご案内
【個人受検(公開会場分)】
<第1回検定日>6月17日(日)/願書受付:3月1日(木)〜5月15日(火)
<第2回検定日>10月14日(日)/願書受付:7月2日(月)〜9月12日(水)
<第3回検定日>31年2月3日(日)/願書受付:11月1日(木)〜12月27日(木)
■会場:福井カルチャーセンター

■主催:公益財団法人日本漢字能力検定協会・一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催:福井新聞社・FBC福井放送
■主管:福井カルチャーセンター
    〒910−0005  福井市大手3−4−1、福井放送会館5階
    電話0776−23−3000

■検定の概要

「漢検」は漢字能力を測定する技能検定で、個人受検の場合、年間3回実施しています。 単に漢字を「読む」「書く」という知識量だけを測るのではなく、漢字の意味を理解し、文章 の中で適切に漢字を使えるかを問う内容になっています。年間230万人(平成23年度 実績)が受検していますが、もっとも多いのは高校生と中学生です。「漢検」を取得すると 大学、短大、高校入試で評価されるほか企業で評価される場合もあるなど社会的にも資 格としての重要性が認められているからです。また生涯学習としての「漢検」に対する期 待も大きく検定会場には高齢者の姿も目立ちます。合格目指してがんばりましょう。 福井カルチャーセンターでは、個人はもちろん学校や職場単位での団体受検をとくにお勧 めしています。受検のご相談は当センターまでお電話ください。

■各級のレベル
[ 1級]常用漢字を含めて約6000字の漢字(JIS第二水準を目安とする)の音・訓
     を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[準1級]常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音
     ・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 2級]小学校、中学校、高校で学習する常用漢字2136字を理解し、文章の中で適切
     に使えるようにする。人名用漢字も読めるようにする。
[準2級]小学校、中学校で学習する常用漢字1940字の大体を理解し、文章の中で適切
     に使えるようにする。
[ 3級]常用漢字1607字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 4級]常用漢字1322字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
[ 5級]小学校6年までの学習漢字のすべて(1006字)を理解し、文章の中で漢字が果
     たしている役割に対する知識を深め、漢字を文章の中で適切に使えるようにする。
[ 6級]小学校5年までの学習漢字(825字)を理解し、文章の中で漢字が果たしている
     役割を知り、正しく使えるようにする。
[ 7級]小学校4年までの学習漢字(640字)を理解し、文章の中で正しく使えるように
する。
[ 8級]小学校3年までの学習漢字(440字)を理解し、文や文章の中で使えるようにす
る。
[ 9級]小学校2年までの学習漢字(240字)を理解し、文や文章の中で使えるようにす
る。
[10級]小学校1年までの学習漢字(80字)を理解し、文や文章の中で使えるようにする。

ページの先頭へ


小学生の英語の力試し

第35回(2018年度)全国児童英語技能検定試験

■検 定 日:2018年12月2日(日曜日)
■検定会場:福井カルチャーセンター(JR福井駅前・福井放送会館5階)
■願書受付:2018年10月から願書受付開始予定
■お問い合わせ:福井カルチャーセンター(0776)23−3000

■内容:聞く・話す・読む・書く─6か月以上、英語を習っている小学生(園児可)を対象に、
 英語の4つの技能を総合的に検定する試験です。合格した児童には合格証を交付します。
 日ごろの学習の成果を客観的に評価し、これからの学習意欲の向上に役立ててもらうのが目
 的です。多くの指導者から「こども達が喜んで受験できる」「児童英語教育の現場に即した、
 優れた検定内容である」との評価が寄せられ、回を追うごとに関心が高まっています。福井
 カルチャーセンターでは、個人はもちろん英語サークルや学校、グループ単位、お友達同士
 での団体受検(10人以上)をとくにお勧めしています。
 受検のご相談は当センターまでお電話ください。

■問題:
 (1)筆記試験 全国児童英語検定協会(名誉会長・長谷川潔フルブライト客員教授、検定
         委員・吉田研作上智大学外国語学部教授)が作成した答案用紙と質問テー
         プを使って行います。児童向けに楽しく工夫された試験です。
 (2)口頭試験 先生の質問に英語で答えていきます。

■受験時間:▽6級  筆記試験30分 ・口頭試験約3分
 (予定) ▽5級      30分      約3分
      ▽4級      35分      約4分
      ▽3級      35分      約4分
      ▽2級      40分      約5分
      ▽1級      45分      約5分

■タイムスケジュールと検定料:(予定)
 10:00〜12:00  ▽6級(3,000円)
              ▽4級(3,300円)
              ▽2級(3,500円)
 13:00〜15:00  ▽5級(3,000円)
              ▽3級(3,300円)
              ▽1級(3,500円)
              *2017年度の検定料は上記の通りです。          
              *筆記試験終了後、口頭試験まで待ち時間があります。
              *終了時刻は級および当日の受験者数によってに異なります。

■願書請求: 当センター受付に直接お越しいただくか、電話でご請求ください。無料で
       お送りします。
■出願要領:・出願期間内に願書に受験料を添えて当センターへ直接お申し込みください。
      ・次の6級から1級まで学習期間に合わせて受験することができますが受験期
       間はおよその目安です。
      ・初めて受験する人は6級から受けることを原則としますが年齢や学習期間を
       考慮して飛び級の受験も可能です。
      ・受験時間が異なれば2つの級を受験できます。
      ・出願後は受験級の変更、取り消し、返金ができませんのでご注意ください。

■各級の内容:
 [6級]学習期間6か月以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基本的な単語や文の理解を試す。
     筆記試験:文を聞き、意味を理解する。単語の形を認識する。アルファベットを
          大文字で順番に書く。
     口頭試験:あいさつや質問に答える。指示通りに動作する。正しく発音する。
 [5級]学習期間1年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基本的な単語や文の理解を試す。
     筆記試験:文を聞き、意味を理解する。単語の最初の文字を認識する。アルファ
          ベットを小文字で順番に書く。
     口頭試験:あいさつや質問に答える。指示通りに動作する。正しく発音する。
 [4級]学習期間2年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基礎構文の理解を試す。
     筆記試験:文や会話を聞き、意味を理解する。単語を読む。単語の一部を書く。
     口頭試験:質問に答える。正しく発音する。
 [3級]学習期間3年以上
     内  容:「聞く」「話す」が中心。基礎構文の理解を試す。
     筆記試験:文や会話を聞き、意味を理解する。単語を読む。単語の一部を書く。
     口頭試験:質問に答える。正しく発音する。
 [2級]学習期間4年以上
     内  容:長文、応用的構文の理解を試す。基本的な文の「読み」「書き」。
     筆記試験:文や会話、短い物語を聞き、意味を理解する。文を読む。文を書く。
     口頭試験:自己紹介をする。質問に答える。正しく発音する。
 [1級]学習期間5年以上
     内  容:長文、応用的構文の理解を試す。基本的な文の「読み」「書き」。
     筆記試験:文や会話、短い物語を聞き、意味を理解する。文を読む。文を書く。
     口頭試験:自己紹介をする。質問に答える。正しく発音する。
■主催:全国児童英語検定協会・一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催:福井新聞社・FBC福井放送

ページの先頭へ


開運招福。歳末の風物詩

第22回(2019年版)ふくい暦市

■会期:2018年(平成30年)12月中旬に開催予定
    詳細はいましばらくお待ちください。
■会場:JR福井駅前・福井放送会館5階(福井カルチャーセンターホール)
■内容
 年末恒例の総合カレンダー展として2019年(平成31年版)の特選暦を展示販売しま
 す。実用版からデラックス版まで約500種類を一堂に展示販売します。全国的にもめず
 らしいイベントです。価格も大変お得です。新しい年に向けて気に入ったカレンダーを見
 つけてください。
■主催:福井カルチャーセンター
■協賛:株式会社シンコー

ページの先頭へ


妙なるハーモニー。魂をゆさぶる!

第32回(2019年)
福井県ヴォーカルアンサンブルコンテスト

◎第32回(2019年)大会の予定
■期日:2019年2月2日(土)・3日(日)
■会場:未定
■募集:第31回大会に準じます。要項は2018年10月ごろ公表の予定です。


◎第31回大会のあらまし

第 31回大会は2018年2月3日(土)、4日(日)の両日、福井県立音楽堂大ホールで開かれました。ジュニア、中学、高校、大学・一般の4部門に69チー ム・約610人が出場し、歌声とハーモニーの美しさを競いました。各部門の最優秀演奏団体に贈られる福井カルチャーセンター賞には、Smile♪C(ジュ ニアの部)、福井大附義務C(中学校の部)、藤島高(高校の部)、うたおっさ!(大学・一般の部)の4チームが選ばれました。また全部門を通して最高の演 奏団体に贈られるグランプリには「うたおっさ!」(大学・一般の部)が選ばれました。これら上位に入賞したチームのなかから、「うたおっさ!」「福井大附 属義務教育学校C」「藤島高」の3チームが2018年3月22日〜25日に、福島市で開かれる第11回声楽アンサンブルコンテスト全国大会への出場権を手にしまし た。この大会は毎年3月に福島市音楽堂で開かれる声楽アンサンブルの祭典で、全国からトップレベルの小編成(2〜16人)の合唱団が参加し、歌声を競いました。

■期日:2018年2月3日(土)・4日(日)

■会場:福井県立音楽堂大ホール
■観覧者の入場料:500円
■出場チーム 2月3日(土) 中学校の部  (30チーム)午前 9:50開会
               高等学校の部(12チーム)午後 2:30開会

       2月4日(日) ジュニアの部(23チーム)午前10:00開会
               大学一般の部( 5チーム)午後 1:25開会

■趣旨:福井県内の合唱団・合唱部、その他のコーラスグループに、少人数の声楽による自
    主
的な音楽づくりの場を提供し、県内の音楽(合唱)文化の発展に寄与する。
    「ジュニア」「中学校」「高校」「大学・一般」の4部門で行う。どの部門も1
    チームにつき3人以上12人以内(ピアノ伴奏者は含まない)で行う。
■部門:
 ▽ジュニアの部(出演日2月4日(日))
  (参加規定)同一校または複数の小学校で編成する団体もしくは小学生を主体とする
  18歳以下(2018年2月4日時点)の童声合唱の団体
  (曲  目)自由/2声部以上/曲間を含めて4分以内
  (参 加 料)出演者1名につき800円(伴奏者を除く)
 ▽中学校の部(出演日2月3日(土))
  (参加規定)中学生とし、同一校か複数校による混成チームかは問わない。
  (曲  目)自由/2声部以上/曲間を含めて4分以内
  (参 加 料)出演者1名につき800円(伴奏者を除く)
 ▽高等学校の部(出演日2月3日(土))  
  (参加規定)高校生とし、同一校か複数校による混成チームかは問わない。
        中学校と高校の混成チームは高校の部の参加とする。
  (曲  目)自由/2声部以上/曲間を含めて6分以内
  (参 加 料)出演者1名につき1000円(伴奏者を除く)
 ▽大学・一般の部(出演日2月4日(日))
  (参加規定)ジュニアの部、中学校の部、高校の部に属さない団体すべて。
  (曲  目)自由/2声部以上/曲間を含めて6分以内
  (参 加 料)出演者1名につき1500円(伴奏者を除く)
■審査員:一森晴美氏(合唱指揮者・石川県合唱連盟副理事長)
     永井英晴氏(合唱指揮者・京都府合唱連盟理事)
     長谷正子氏(合唱指揮者・愛知県合唱連盟理事)
■主催:福井県合唱連盟・福井県高等学校文化連盟合唱部会・
    福井県中学校教育研究音楽部会・福井県小学校教育研究会音楽部会・
    一般財団法人福井カルチャーセンター
■共催:福井新聞社・FBC福井放送
■後援:福井県教育委員会・福井市教育委員会(予定)

ページの先頭へ


福井カルチャーセンターホールの行事案内

■第8回地域の交通環境対策推進者養成研修会
 期 日 2018年9月3日(月)〜5日(水)
     午前9:30〜午後4:30
 内 容 地域の交通と環境に関わる課題解決のための人材を養成する研修会。
 主 催 EST普及推進委員会・(公財)交通エコロジーモビリティ財団・国交省中部運輸局
 (問合せ先)
交通エコロジーモビリティ財団 電話03-3221-7636


■日本墨書会創立70周年記念・第51回福井県学生書道展
 期 日 2018年10月27日(土)・28日(日) 入場無料
 内 容 県内の児童・生徒・学生の書道作品を募集、審査し、上位入賞作品を展示。
 主 催 日本墨書会
 後 援 福井県・福井県教委・県内9市・同市教委ほか
 (問合せ先)日本墨書会・福井県学生書道展係 電話0776-22-4654


■くらしの中のキルト展
 期 日 2018年11月10日(土)〜12日(月)
     午前10:00〜午後5:00(最終日は午後4:00まで) 入場無料
 内 容 和・洋、両方のキルト作品を展示。
 主 催 キルトカフェ・趣味工房
 (問合せ先)キルトカフェ・趣味工房 電話0776-22-0860


■第7回ふくいチャリティーアート展〜未来を支える子どもたちのために〜
 期 日 2018年11月23日(金)〜26日(月) 入場無料
 内 容 本県にゆかりのある名士・作家から協賛のあった作品を展示し、入札方式で頒布
     する。収益は県社会福祉協議会が実施する児童福祉事業に活かされる。
 主 催 社会福祉法人福井県社会福祉協議会
 (問合せ先)福井県社会福祉協議会 電話0776-24-2339


                           (2018年9月1日現在)


※記載の催しは急に変更になる場合があります。詳しいことは主催者に確認してください。
※当ホールは2019年3月31日をもちまして閉館になります。大変残念ではございます がご理解賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

ページの先頭へ